ひまわりのさくみち そのさきにあるわかれ

すべてがおなじように うつっていたの

わたしのひとみ さよならもなきごえもわからずに

しずかなせかいであなたとあった ながれていくとき

きぼうのまえで またね あなた よぶわけは

たったひとつのおもい つなぎたいから

はてないたびのさきへ

なつのひのおもいで つづられたものがたり

さんにんのてのひらで まもってきたの

ひとつのきぼう あめにぬれかぜにふかれそれでも

ひまわりのさきであなたがまった あのときうきれたの

わたしのおもい どうか あなた ほほえんで

とどめようがないよ つたえたいだけ

はてないこのおもいを はてないものがたりを