曇天の空に雨が降る 同じ過ち 僕らは繰り返して
優しさの意味を忘れて 傷つけあって 憎しみあって
もう声は届かないよ ならどうしたらいいの
悪いのは誰なの わかんないよ
ねぇ手を繋いでいたいよ でもどうすればいいの
どんなに願ったって 赤い雨が掻き消す
昔あったものはもうなくて 君は自由を手にした夜のこと
見えない壁は高くなって 罵りあって 忌み嫌って
ねぇ命の軽さを もう知れば知るほどに
胸が苦しくて とまんないよ
今日 笑うフリをして でも道化師にはなれなくて
手を繋いでいたいけど 未来の唄が聴こえない
手をとることも手を離すことも できなくなっても
争いは続く 目の前で起こる 全てのことは真実になる
声は届かないよ ならどうしたらいいの
悪いのは誰なの? わかんないよ
ねぇ手を繋いでいたいよ でもどうすればいいの
どんなに願ったって 赤い雨が掻き消す