无机质な空の色
视界に広がる未来都市
のんきなクワガタは肩を这う
ここはどこだろう
爱らしいペットのクワガタと
じゃれていただけなのに何が起きたの
パニックを起こした私は何度も
クワガタにチョップし続けた
戻れ戻れと叫びながら
路上で昆虫を袭う私に
现代生け花みたいな髪型の警官が
そこのリアス式歯并びの君と声をかけた
未来人にコンプレックスを指摘された
お前の祖先にいたずらするぞ
平成原人は涙目で诉える
クワガタにチョップしてるだけです
10年前灭びたクワガタだ
警官は惊愕を颜に浮かべる
私の话を信じた彼によると
ここは50年後の世界
この时代の君に会えたら
多分帰る方法がわかるだろう
彼は粘着质に私の家を调べ出し
访ねるとそこには私の孙が住んでいた
鲜やかに歯并びが遗伝しちゃっている
二世代経たのに无様に似てる
平成原人は涙目で励ました
港としては非常に优秀だから
この时代のあなたはここにいますと
连れて行かれた先は病院
余命一カ月と言われて今日でちょうど
一カ月になるんです
やせ细った老人の颜は
それでも自分だとわかって
未来の自分はこの时を
待っていたかのように喋り出す
何も言わなくていい
言いたいことはわかってる
今すべて教えればきっと
今日死ぬ运命さえ変えられるだろう
でも私が语るのはたった一つ
これから君は何度でも何度も何度も後悔し
何度も何度も伤ついて
何度も何度も泣くだろう
でもその一つ一つ
噛み缔めて时が経つほど
いつの日か热を帯び
手放しがたくなるから
何も知らずに帰りなさい
私はちゃんと幸せだ
热を失う老人に
こぼした涙がクワガタに
触れるや否や瞬いて
いつもの风景に包まれた
まだ青い空の色
まだ青い空の色
まだ青い空の色
まだ青い空の色